相談の特徴

ご相談者が主人公です

望む生き方・暮らし方の実現に向けて、最適な方法を自ら選択して いただけるよう、必要な情報を丁寧にお伝えします。ご相談者が納得して自己決定していただけるよう全力でサポートします。

 

保険や金融商品は売りません

独立系のファイナンシャル・プランナーとして、 中立的な立場で真にご相談者のためのアドバイスを致します。特定の保険や金融商品の推奨・斡旋は致しません。

 

多様な相談ニーズにお応えします

相談方法はご希望に応じて、お選びいただけます。 オンライン相談、対面相談、出張相談が可能です。


オンライン相談

Web会議ツール「zoom」を用いてご相談をお受けします。

「60分相談」「90分相談」「保険の見直し相談」「キャッシュフロー表作成コース」があります。それぞれ相談内容の例など下記に記載しております。
何れか迷われる場合は、その旨お問合せからご相談ください。


お金の疑問が解消されて前に進むことができます 。

 

【起業のお金】の相談例

  • 事業のお金の管理法
  • 必要経費の種類
  • 白色申告の記帳方法
  • 扶養の基準と働き方
  • 開業届の出し方 など

 

【暮らしのお金】の相談例

  • 家計の把握や家計管理の方法
  • iDeCo、つみたてNISAのしくみ
  • 教育資金の目安と準備法
  • 相続の基本や備え方
  • 確定申告のやり方  など

具体的な資金計画や問題解決の方法が分かります。

 

【起業のお金】の相談例

  • 青色申告の記帳指導
  • 確定申告のやり方
  • 法人化のメリット・デメリット
  • 個人事業主の老後資金対策
  • 個人事業主の保障設計 など

 

【暮らしのお金】の相談例

  • 家計診断と家計改善アドバイス
  • 住宅資金計画とローンの借り方
  • 老後資金の目安と準備方法
  • 定年後の年金の受け取り方
  • 退職後の健康保険や生活設計 など

加入中の保険を見直します。特定の保険の勧誘・斡旋はいたしません。

 

面談は60分を2回実施

【1回目】事前ヒアリング
・ご家族の状況の確認
・公的保障の状況の確認
・保険の加入状況の確認 等
      ↓
  必要書類をご送付ください
      ↓
【2回目】見直しアドバイス
・現状の課題を指摘
・改善策の提案
・見直しアドバイス 等

キャッシュフロー作成コース

生活スタイルが固まる40代、50代にお勧め

キャッシュフロー表とは、20年後、30年後、100歳までのわが家のお金の流れを「見える化」する表です。

 

「子どもの成長とともに教育資金の負担が増える、 このままいけば定年後も住宅ローンが続く、 今は特に困っていなくても、将来はどうなのか・・・」  

先々のお金の変化を予測できれば、早めに対処することができます。

家計の現状を把握し、長期の視点で老後までの生活設計を行うことで、漠然とした不安を安心に変えることができます。 保険の加入状況、資産状況についての見直しもトータルでサポートします。


※対面3回180分コースは55,000円
※出張丸投げ6時間コースは66,000円(別途旅費実費)

3回のZOOM面談でお金の流れとして見える化し、
今からできる家計改善策をアドバイスします。

 

【1回目】現状ヒアリングとライフプランの確認

【2回目】キャッシュフロー表作成と課題発見

【3回目】家計改善とキャッシュフローの改善

 

※キャッシュフロー表はエクセルデータでお渡ししますので、ライフプランの変化に応じて、ご自身で計画を見直すことができます。


対面相談・出張相談

事務所にお越しいただいて、対面して相談をお受けします。
ご自宅などに伺う出張相談も可能です。

■相談会場

株式会社 笑 セミナールーム

大阪市営地下鉄「西大橋」徒歩1分/「心斎橋」徒歩5分

▶詳しくはこちら

 

■相談料

1時間 12,000円 以後30分ごと3,000円

(90分 15,000円/2時間 18,000円/3時間24,000円)

※ご自宅などへの出張相談については、別途、出張料と交通費(実費)を頂戴します。
 

■申込方法

相談内容を簡単にお書き添えいただき、下記よりお申し込みください。
後ほど日程調整のためのメールをお送りいたします。
相談内容に応じて、時間・料金の目安もお伝えします。

 


お客様の声

お金の不安がなくなったら、安心してアクセルが踏めそうです!

T.E様(福井県)パート勤務・夫と子ども2人の4人暮らし

 

パートをしながらライターの仕事を始めたばかりの頃、オンライン相談をお願いしました。 パート先から勤務日数を増やすように言われたのですが、もらいすぎると不利益なことが起こるんじゃ無いか・・・扶養が・・ 確定申告が・・・ 税金が・・・という得体の知れない不安がありました。

 

実は私もFP技能士2級なんですが、もう、全然ちがいました。経験値が。知識も切り口も、全く気付いていなかったことに気づかせていただいて。 また、ご自身も同じように 主婦から起業していらっしゃるので 気持ちをよく理解してくださるし、 とても的確なアドバイスをしてくださいます。お金以外の悩みを伝えても さらっと本質を突いて、本心に気づかされることもありました。 私みたいなズボラ主婦でもできる 超簡単!な家計の収支を把握できる方法を教わったり今、確認しておくべきことを、「どこの問い合わせ先に、どんな言い方で確認するといいか」聞き方のコツまで教えてくださったり、目からウロコが何枚も落ちました。

 

たくさんの情報をいただいた上で、「今後どうしていくのか」「今、私は何をやればいいのか」納得して自分なりの結論が出せて、スッキリしました。 パートと副業の美味しとこ取り、これでブレーキを踏む必要は無くなったので、しっかりライター業も力を入れて進んで行く覚悟ができました。


中立の立場だからこそ「最善」を教えてもらえました。

J.H様(福井県)自営業・一人暮らし

 

 保険代理店の方から複数の保険を勧められおり、加入する前にセカンドオピニオン的に相談させていただきました。

 

フリーのインストラクターとして仕事をしており、家も賃貸住まい。既に医療保険には加入していましたが、病気やケガで働けなくなった時の経済的な不安が消えなかったため、保険の加入を検討していました。 相談したところ「働けなくなった時の保障」として代理店の方から勧められていた保険は、「家族収入保障保険」と言って、万一私が死んだ時に遺族に毎月お給料のように10万円支給される保険。そこに一定の障害状態になった時の保障がついていましたが、本来私が必要としている保障ではないことが分かりました。

 

保険や金融商品の販売をしない方だからこそ、中立的な立場で私にとって最善のアドバイスをいただけたと有難く思います。


夫も含めた家計全体で見直したらお金が戻ってきました!

T.M様(東京都)夫と2人暮らし

 

小谷先生とは、ちょうど確定申告をするタイミングで知り合いました。これからどのように仕事の展開をしていこうか考えていた時期で、それに伴う会計処理にも漠然とした不安がありました。個人の事業としては税理士さんにお任せしているのですが、夫も含めた家計全体としてどんなふうにしていくのがいいのか、分からなかったんです。できればお得になったらいいなぁと思って。(笑)

 

実際に相談してみると、ちょっと支払方法を変えるだけで戻ってくるお金があることがわかりました。これまで夫婦それぞれに支払っていた税金や保険料を、家庭単位で考えることで世帯としての手取額を増やすことができるそうなんです。 せっかくの制度を正しく理解して、わが家にとって最善の方法を選択することができて良かったです。税金が安くなった分、お客様に還元したり自己の技術向上に充てたり、有意義な使い方ができると思います。

 

小谷先生は「事業のお金」と「暮らしのお金」の両面を見ていただけて、何と言っても主婦の味方という感じで心強いです。一見すると真面目そうでいかにも”先生”という感じなのですが、話し出すと気さくで、とても分かりやすい言葉で話してくれます。せっかくなので、その良さを前面に出したらいいのに、と思います。(笑)一般的に”先生”と呼ばれる方と個別でお話しするのって緊張しますよね。いい意味でその垣根を壊してくれるのが、小谷先生の魅力だと思っています。


よくあるご質問

Q1、家計簿をつけていないので家計が把握できていないのですが、相談できますか?

大丈夫です。1日で1年分の家計を把握できる「家計簿いらずの家計把握」の方法をお伝えしていますので、どなたでもサクッと家計を把握することができます。

 

Q2、オンライン相談の時間を延長した場合はどうなりますか?

原則として、10分1000円として延長料金を頂戴します。ただ、ご相談内容に応じて相談時間を選択していただければ、延長の必要がない場合がほとんどです。ご安心ください。

 

Q3、個人事業主の確定申告や税務相談もできますか?

税理士資格を保有していませんので、確定申告作業の代行や税務相談は行いません。 具体的な税金計算や税務判断を行うことはできませんが、税の基本的な知識や確定申告のやり方をお伝えすることで、ご自身で自信を持って確定申告ができるようになります。ベースの知識さえあれば、必要なことはその都度、安心して税務署に確認することができます。私にできることは自転車の後ろを持って、ご自身で走り出せるようにお手伝いすることです。  

 

Q4、キャッシュフロー表作成コースは、どんな方が相談されますか?

「住宅ローン本当に返せるのか」「教育費をこんなにかけて大丈夫か」「老後資金はいくら貯めたら安心か」「今のお金の使い方で将来も大丈夫か」など将来に対してご不安を感じられる方にご利用いただいています。 現状のままお金を使っていくと、67歳で貯蓄が底をつくことがわかり、対策を講じることで75歳時点でも貯蓄残高が1500万円残るようにキャッシュフローが改善した方もいます。早く気づけば、小さな力で未来を大きく変えることができます。